住宅ローン審査研究

住宅ローン審査が厳しい銀行ランキング!【審査通りやすい銀行は?】

「審査が厳しい住宅ローンにメリットはないんでしょうか?」「とにかく審査のことが不安で…審査が厳しい住宅ローンは避けたいです…」審査が厳しい住宅ローンでお悩みの方にまず結論からご紹介します。審査が厳しい住宅ローンは借り入れ条件が良い場合が多いので「審査が厳しい」というだけで候補から外すと結果的に損をします。住宅ローン選びはまず金利や手数料などの条件が良い住宅ローンを選ぶことが大事。当サイトではそういったことを含めて金利が低く保障が充実しているじぶん銀行住宅ローンをまずはおすすめします。

住宅ローン審査が厳しい銀行とは?

通りにくい

住宅ローン審査が厳しい銀行とは?

住宅ローンを借りる上での悩みって、本当に尽きません。

もし審査に落ちてしまったら…現在の収入が足りないのか、借入れ金額が多すぎたのか…、過去に他のローンの支払が滞ってしまったことってあったっけ?

借入額を低くしなければ借りられないとなると、希望のマンションが買えない。今審査に通らないと希望の物件が売れてしまう。等様々な問題が絡まりあってどんどん複雑になっていくことも。

そんな住宅ローンですが、よくネットなどで「審査に通りやすい銀行」と「審査に通りにくい銀行」があると言われています。審査が甘い・厳しいなんていうこともいわれますよね。

実際に住宅ローンの審査が厳しいとか甘いという違いが銀行によってあるんでしょうか?これがわかっていれば、もしかしたら住宅ローン審査の悩みも減るかもしれまえん。

では、ズバリ気になる住宅ローン審査が厳しい銀行・甘い銀行について見ていきましょう。

 

住宅ローン審査に「通りにくい、厳しい銀行」ってどんな銀行?

住宅ローン審査基準が厳しく、通りにくいとか借りにくいと考えられているのは大手の都市銀行です。

東京や大阪などに本店を構え、支店も全国展開しているメガバンクといわれる大型の銀行のことを言いますが、たとえばみずほ銀行や三菱UFJ銀行、りそな銀行などが挙げられます。

こういった都市銀行の住宅ローン審査基準はとても厳しく、過去のローン借入れや支払経歴などで少しでも引っかかるようなことがあればすぐにアウトになってしまいます。

審査が厳しい、借り難いからと言って大手都市銀行の住宅ローンは金利や手数料が安かったり、サービスがいいのかというと実はそんなことはありません。

審査は厳しいしサービスも悪いなら申し込む意味が果たしてあるのかどうか。合理的に考えればそういった銀行はこちらからお断りしてもいいのではないかと私は考えます。

都市銀行の厳しい審査に通ったというステイタスにこだわる人はこういった住宅ローンに一度はトライしてみても良いでしょう。仮審査に通ってほっとしたのもつかの間、借り入れ金額が大幅に削られている!なんて事もあるかもしれません。

どうしても希望している金額で住宅ローンを借りたいという方は次の「審査に通りやすい銀行」をおすすめします。

 

住宅ローン審査に「通りやすい(借りやすい)銀行」って?

大手都市銀行は住宅ローン審査に通りにくいということを言いましたが、逆に住宅ローン審査に通りやすいのが「地方銀行」や「信用金庫」とされてきました。

ただ、支店がものすごく多く大規模な銀行であれば都市銀行と同じように審査も厳しくなる可能性はあります。

また、信用金庫や農協といった地方に根差した銀行であれば比較的審査も緩いと言えるでしょう。つまり地域に密着した金融機関のほうが審査は甘くなる傾向があるのです。

ただしこういったところは金利が高めであったり、住宅ローンのサービス内容は良くない傾向があります。

住宅ローン審査が厳しくない分だけ、その他の条件が悪い。言い切ってしまうと問題がありそうですが、これまでの住宅ローンは審査の厳しさ、通りやすさと金利やサービス内容のバランスをみてどれを借りるか決めなければいけないという側面があったのです。

 

住宅ローン審査おすすめなのは?

そして、当サイトがおすすめするのがネット銀行など近年になって新しくできたタイプの銀行とそれらが提供している住宅ローンです。

口コミを調べてもネット銀行が意外と住宅ローンを借りやすいと評判になっています。たとえば、じぶん銀行や住信SBIネット銀行、楽天銀行のフラット35といった銀行が挙げられますね。

こういった銀行は住宅ローンの金利も安く、借りやすいというのも魅力。借入条件となる収入の金額も他の銀行に比べると低く、借りやすい銀行が増えているのでチェックしてみてください。

少し前まではネット銀行というとなんとなく身構えてしまったり、信用できないのではと考える方も多かったのですが、みんながスマホを持ち、ネットが無ければ生活に困ってしまうほどになった現在、そういったことを言う人も少なくなりました。

便利に使えて、サービスがいい、ネット銀行を活用するのが今の住宅ローンの現実なのです。

審査が厳しい住宅ローンは避けるべき?

借り入れ

あの銀行の住宅ローンは審査が厳しそうだから仮審査を申し込むのはやめておこう。

そんな銀行選びをしていませんか?住宅ローンを選ぶ際に審査が厳しいからという理由で避けるのは大きな間違いです。

上の項で書いたように、審査が厳しい上に金利や手数料も高い銀行は選ぶ意味がありません。

しかし、審査が厳しくても金利・手数料が安い、繰上げ返済などサービスが充実している銀行なら審査が厳しいという理由で敬遠するのはそれだけで損をしているといっていいでしょう。

そもそも金利・手数料が安く、団信保険料0円・保証料0円という住宅ローンがあれば審査が厳しくなるのは当たり前なことです。

当サイトのランキングでも紹介しているじぶん銀行や住信SBIネット銀行の住宅ローンがなぜ優秀なのかを考えればそれはすぐにわかるはず。

ネット銀行の優れたサービスは店舗運営など無駄なコストを省いて借り手にとって良い商品を作り出し、多くの人に利用してもらうことで成り立っています。

これはいわば薄利多売で優れた商品を打っているのと同じこと。薄利な分だけ銀行側は大きなリスクを背負うことになります。

そのため住宅ローン審査も将来のリスクを考えて貸し倒れにならないように審査基準を厳しくしているのです。

繰り返しになりますが、すべてが優れた住宅ローンはなかなか見つかりません。金利や手数料が安く、サービスも充実、団信保険料無料。だけど審査は甘い。そんな住宅ローンは存在しないでしょう。

大事なのはスペックの優れた住宅ローンを借りたければある程度審査が厳しくなるのは当たり前のことだと知っておくことです。

そして、今現在、あなたが希望する借り入れ金額と、金利やその他のスペックのバランスが取れているのはどの銀行の住宅ローンなのか。その点を良く考えて住宅ローン選びを進めていくことです。

ただ、住宅ローン審査が厳しいといっても、そもそもどの銀行でも過去にブラックリストに載っていたり、ローン返済が滞っている、他にもたくさんのローンを借り入れているといった方は借りることは不可能です。

また、借り入れ希望額が年収に対して高すぎる場合もいくら甘いといわれる銀行でも審査に通るのは難しいでしょう。

つまり、住宅ローン審査が甘いとか厳しいといってもそれはある程度の水準を満たしている場合の話なのです。

ですから、信用情報に問題が無い方が適正な金額の住宅ローンを申し込む場合にはそれほど審査基準の厳しさを気にする必要はありません。

それよりも、いくつか条件の良い住宅ローンをピックアップしておいて、そこに仮審査を申し込んでみること。そしてどのような結果が出るのかをまず調べてみましょう。

それによって、借り入れ金額を減らす、他のローンを整理する、年収があがるのをしばらく待つといった対処法が見えてくるはずです。

住宅ローン審査が厳しいということは実は思っているほど気にしなければいけない問題では無いとも言えるのです。

フラット35は審査が厳しい?

借り入れ

2019年5月から団信付となるように、毎年のように制度が改善されますます人気が高くなっているフラット35.

特に長期の固定金利の住宅ローンを選びたいという方にとっては他に選択肢が無いほど現在ではメリットが多くなっています。

そのフラット35住宅ローンは審査が厳しいのでしょうか?

フラット35は人の審査よりも建物の審査のほうが厳しいと言われることがあります。

公的ローンの特長を持ったフラット35は厳密に決められた技術基準を守り、それが認められた住宅でしか借りることができません。

耐震性や、耐久性がより優れた住宅の場合にはフラット35Sといって金利引き下げが受けられるほどなのです。

フラット35の審査基準を見てみると、確かに収入基準などが他の住宅ローンとは異なっていて、借りやすい部分がある事がわかります。

一般的には年収350万からと下限が決まっていてそれ以下の方は絶対に審査に通ることはありません。

これに対してフラット35は下限が決められているのではなく、年収に対する返済額の割合で借り入れ金額が決まります。

ですから、収入が少ない場合に他よりも審査が甘いということは言えます。やはり人に対する審査はそれほど厳しくないのです。

反対に建物に対する基準は厳しいものです。

例えば、住宅建築のとき技術基準に適合しているかどうかの検査は、図面の検査、棟上時の検査、建物完成時の検査と3回もチェックされます。

それだけ厳密に適合した住宅であるかということが調べられるのです。

その分優れた住宅に住むことができるということもできるのですが、建物の基準に通らなければフラット35を借り入れることすらできないというのはやはり厳しいといえるでしょう。

マンションや建売住宅の場合にはフラット35に適合するように作られていることが多いためあまり気にすることは無いかもしれませんが、注文住宅や、工務店に一戸建てを建ててもらうという場合にはそういった基準の厳しさをしっかりと把握しておかないと色々なトラブルが起こる場合もあります。

フラット35の借入れを希望する方はそういった特長をしっかりと把握しておくことも大事です。

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